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石井道明 Amazon無在庫転売メリット・デメリット【Amazon輸入ビジネス】2

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さて前回の記事では私(石井道明)が過去に行った「Automatic転売」や「Magic転売」といったようなセミナーでしかお伝えしていない概要について触れてきました。

なかなか文面ですべてをお伝えすることは難しいかもしれませんが、少しでも内容がお耐えできればと思っております。

今回もまだまだ掘り下げていきましょう!

Amazonは無在庫ビジネスを禁止している??

Amazon無在庫ビジネスに関しては前のコラムで触れていますが、Amazonはドロップシッピングポリシーとして基本的に無在庫に関する態度をすでに規約として決めています。

基本的にAmazonは無在庫規約違反ではありません。

私(石井道明)もAmazon無在庫輸入ビジネスについてAmazonの担当者の方とそのことについてお話したこともあります。

また輸入のビジネスはamazon.co.jpがまだまだ切り開いていきたい分野だというお話もいただきました。

こちらも前の記事でも触れていましたがいちばん大切なことはユーザーに対して嘘があったり、不便があるということを一番避けるべきことです。

そのことについて詳しく触れている記事もありますのでよろしければ読んでみてください。

http://ec2.biz/?p=125

Amazon無在庫ビジネスは結局送料がかかって利益が出ない??

こちらもいままで紹介してきた記事でかなり触れています。

ここも基本的には利益として上乗せしていくので赤字ということは原理的にはありません。

しかしながらあまり高利益を乗せてもお客様が買う気になるわけがないので、ここの利益の乗せ方がツールの設定の一つのキモになるということがあるかもしれません。

このあたりもツールの使い方とともに私(石井道明)がコンサルさせていただいている皆さんにはお教えしています。

Amazon無在庫輸入ビジネスも結局は時間に縛られる??

Amazon無在庫ビジネスに関して私(石井道明)は仕入れて発送するだけだというように皆さんにお伝えしました。

やはり多くの質問が寄せられたのは「売れれば売れた文だけ商品を受け取り発送する作業が生じるのではないか。」

というような内容で質問されることも多かったですね。

基本的にAmazon輸入ビジネスを初めて間もない頃は当たり前と言えるかもしれませんが、すぐに商品が売れて月に何十品も何百品も売れて発送に困ってしまうという状況にはなりません。

そして順調にビジネスが成長していき自らの手を煩わせるより作業を分散させたほうが高利率だという状況になってきたら、こちらの記事にも取り上げさせていただいているように作業をシステム化して外注を使っていくという手法もお伝えさせていただいています。

そのようにして自分の時間給と外注を雇ってそこにかかるコストを天秤にかけていき自分の時間給を犠牲にしていると感じてきたら外注化していくチャンスです。

こちらにも外注化への記事を取り上げています。

http://ec2.biz/?p=104

そのように筋道建てて皆さんにビジネスコンサルとしてお教えしています。

Amazon無在庫ビジネスのツールや仕組みに慣れるまでの構築期ではなかなかそうは行かないと思いますが、必ず時間がかかるということはなくなっていきます。

儲かるビジネスは時間を生んでいきます。

Amazon無在庫ビジネスで時間差によって仕入れ値が高くなるリスクがある??

売れてから仕入れるという無在庫のシステムに則ってビジネスしているため売れる前は利益が出ていたのにいざ売れてから見てみると仕入れの値段が高くなってしまって利益が出なくなるというリスクについてもよく聞かれます。

このリスクもツールの仕組みによって最小限に抑えられています。

私(石井道明)がコンサルしている方にお渡ししているツール基本的に巡回して値段更新しています。

人力で行うよりはるかに迅速に行なってくれるツールのおかげでタイムラグが最小限に抑えられて値段更新がされていきます。

Amazon無在庫ビジネスでお客様にキャンセルされるリスクがある??

こちらのリスクへの心配に関しては本当に無在庫有在庫かかわらず起こりうる事象ですね。

基本的に納期に関しては最初に示しているのでそれが故にキャンセルされることはほぼありません。

Amazon無在庫ビジネスで仮にキャンセルされた商品があったとしても仕入先に返品することもできますし、FBAに入れたり他の販売チャンネルであるヤフオクやメルカリなどで販売することもできます。

このようにチャレンジしていくこともビジネスを成長させる種となりますのでチャレンジしてみることもいいと思います。

Amazon無在庫転売ビジネスメリット・デメリットまとめ2

さて前回に引き続き今回の記事でも私(石井道明)が行ってきた「Automatic転売」や「Magic転売」というコンサルで行ってきた内容の中でリスクについて心配される方からよく受ける質問について答えていきました。

メリットについてももちろん触れていきたいと思うのですが、これまでの記事でもたくさん触れてきてることもあるのでたまにはリスクの部分をお伝えするのもいいかもしれませんね。

次回以降もどんどん包み隠さずリスクについて掘り下げてお伝えしてしまおうと思っていますので、お目通しいただければ幸いです。

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