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石井道明 Amazon輸入ビジネスAmazonのアカウント停止に対する考え方 2

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まえの 他のAmazonアカウントと関連付けられてしまう

 

といった項目の続きになりますが、フリーwifiなどを使用し同じIPでAmazonセラーセントラルにログインしただけで全く違反を犯していないのにアカウントが閉鎖されたという例も多数報告されています。

 

その旨をAmazonに説明しても無慈悲に対応されるだけです。

 

こういった部分でAmazonに対して文句を言っても始まりません。

 

自分のリスク管理の甘さでフリーwifiなどのセキュリティ管理不足を反省しログインに関してセキュリティ管理を徹底するしかありません。

 

前の記事でも触れましたがユーザー権限の付与は簡単にできることなのでやっておくことがリスクヘッジになるので行っておきましょう。

 

Amazonセラーアカウント停止時の復活の仕方

 

アカウント停止時はAmazonへの改善計画を提出することで復帰出来る可能性があります。

 

こちらも明言できませんがポイントを守ることで復帰する可能性が高まります。

 

Amazonへの改善計画書を書く際のポイントは以下の通りになります。

 

AmazonへAmazonとユーザーに迷惑をかけてしまった点を謝罪を最初にする

停止になった理由とそれに対する改善策を具体的に述べる

提示されたリミットを確実に守る

一度の改善策提出でOKになることは稀なので粘り強く対応する

 

Amazonへの誠意をいくら見せたり泣き落としのような方法をとったとしても基本的に具体的な改善策がなければアカウント閉鎖から逃れるのはできないのでさらに以下の部分に気をつけると良いでしょう。

 

問題のがどこにあるのか

責任はどのシステムにあるのか

具体的な改善策の内容

改善策を実行するシステムの提示

根拠がある改善までどれくらいかかるかの時間

 

などをまとめて提出していきましょう。

 

どんなに優れた改善案を提示してもなかなか一発では復帰できないようで、一発で復帰できた人は私が見た中でも0人です。

 

提出した改善部へのAmazonからの返事を受け2度3度と求められている必要書類を提出することで復活に近づいていくので一度却下されたからといって簡単に諦めず粘り強く対応していきましょう。

 

実際それでも閉鎖してしまう時は閉鎖してしまうことはあります。

 

この世の終わりのように考えるのではなく以下の方法で新しいアカウントの作成を目指すことができます。

 

Amazonアカウントが閉鎖されたときに取る行動

 

実際Amazonセラーアカウントが停止でなく閉鎖された場合同一名義の再開は99%無理であると言えます。

 

そもそも閉鎖されるにはAmazonがそう判断するそれなりの理由があって閉鎖されるので、

 

一度Amazonセラーアカウントが閉鎖されたら基本的にはいくら後に弁明しても基本的にそのアカウントは復活しません。

 

Amazonでの販売を続けたいのであれば別名義で新規アカウント作る必要があります。

 

実際にあった例では以下のような対応をして別名義のアカウントを開設した人がいます。

 

名義等をすべて変更する

銀行口座を変更する

クレジットカードを変更する

電話番号を同じものを使わない

住所も重複したものにしない

メールアドレスももちろん変える

IPアドレス(ネットワークに繋ぐ手段)を変える

クッキー・キャッシュなども変える

 

などを行います。

 

IPアドレスを変える方法

 

これは危険性もあるのですがモデムの電源を2日ほど落とす(プロバイダによっては変わらない場合あり)ことによって別IPを手に入れることができるようになるようです。

 

またポケットwifiなどのネットワークを契約したり、クラウドデスクトップを使う、またはネットカフェのような場所でアカウントを作った人が要ることも聞いています。

 

クッキー・キャッシュをブラウザから消す方法

 

まずクッキーにはブラウザクッキーとフラッシュクッキーの2種類がありますが最近はブラウザの機能で両方消すことができます。

 

ブラウザクッキーを消すにはフリーソフトのCCleanerなどをを使えばどのブラウザでもPCのローカル内に保存された履歴を削除する事が出来ます。

 

手動での削除する場合は、google なで「ブラウザ名 履歴 削除」などでweb検索すると解決策が出てくると思います。

 

例としてGoogle Chromeで説明すれば「履歴→全履歴を表示→以下の画像のチェックボックスをチェック→削除」といった流れで消すことができるので参考にしてみてください。

 

フラッシュクッキーを消すにはAdobeのWebsite StorageSettings panelといったものでも消せますが最近は先ほどのブラウザクッキーと同時に消せます、対応していないブラウザの場合Adobeを使うとよいでしょう。

 

IPアドレスやクッキーなどの仕組みがよくわからない方へのおすすめとしてか、あるいは間違えて不意に以前アカウントが停止した際のインターネット回線を使ってしまうリスクを避けたいという方はリモートデスクトップを使うことをおすすめします。

 

お名前.comのリモートデスクトッププランを使用することができます。

 

アカウントを作ってユーザー権限を発行したら以前使っていたPCでログインしても大丈夫になるので性能は一番低いものでOKです。

 

ただし先程のようにAmazonのシステムが変わっていつかユーザー権限を付与したPCの情報も見てくる時期が来るかもしれないのでなるべくならリモートデスクトップ内でしかAmazonの作業をしないことをおすすめします。

 

メールアドレスもリモートデスクトップ内で開くもの専用のものを作ると良いでしょう。

 

以前使用していた停止されてしまったアカウントに関連付けられたPCでAmazonから届いたメールを開いて関連付けられてしまったという報告も多数上がっています。

 

まとめ

 

PCやネットワークの知識に少し踏み入ってしまったため、少しアレルギー反応を起こしてしまう方もいるとは思いますが、今の時代検索していけば必ず答えにたどり着きます。

 

粘り強く学んでいきましょう!

 

次回ではAmazonアカウント作成時の疑問点についてご紹介させていただきたいと思います。

 

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