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石井道明 Amazon輸入ビジネス初心者の方が結果を素早くだすために意識したい3つのこと

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こんにちは石井道明です。

 

Amazon輸入ビジネスを始めるにあたって、私も「結果が出るのはいつですか」、「出来るだけ早くお金が必要です」といったような質問を受けることが多いです。

 

結果を追い求めるのは良いことなのですが、人によってビジネスが軌道に乗ってくる時間は様々です。

 

もちろん最初に売上が立つまでのあいだは運の要素もあるのですが、やはり結果がすばやく出る方には一定のマインドがあると思います。

 

そこで今回のこの記事ではAmazon輸入ビジネスを初めて間もない初心者の方が出来るだけ早く結果をだすために意識したいポイントをお教えしようと思いました。

 

スピード感を意識する

 

私がお教えする最もスタンダードなAmazon輸入ビジネスの形はアメリカAmazon(amazon.com)→日本Amazon(amazon.co.jp)というルートになります。

 

このルートは価格差がある商品が簡単に見つけられますし、なにかトラブルが合ってもネット上の情報を参照しやすいので、初心者の方でもとても取り組みやすくなっています。

 

競合が増えやすいというデメリットも日本Amazonに比べて圧倒的な商品数の差があるアメリカAmazonから出品することである程度避けることができます。

 

とはいえビジネスですから、出品した商品を売り抜いてキャッシュフローを回していくスピード感は絶対に必要になってきます。

 

とくに副業で一人暮らししかも帰りが遅いという方の場合を考えると、荷物を休日しか受け取れない納品作業が休日しかとれないなんてこともあると思います。

 

しかし例えば転送した商品が到着するのが週初め(月、火)で納品作業が休日(土日)といったような状況になると、せっかく日本に到着しているのに納品までに時間がかかり過ぎて非常にもったいない状況になってしまいます。

 

何より販売機会の損失という事態を招いており、他の本業の方々に勝てるわけがありません。

 

したがって予想するということが重要になってきます。

 

転送をかけてちょうど週末に商品が到着するようにする、転送会社に到着するリードタイムを逆算して仕入れ日を決めていく、それをふまえリサーチ時間を考える、といったようなことまで考えられると思います。

 

ある程度myUSにためてからシップをかけるというのも単純に良いかもしれません。

 

また国内には様々な転送業者があり、商品の受け取りから梱包、お客様への配送までを行ってくれる業者が多くあります。

 

送料も業者用の国内送料になっていることが多く、手数料を入れても自分で梱包作業を行うのとあまり変わらないレベルの値段設定担っているところもあります。

 

このような転送業者を利用するのも一つの手だと思います。

 

特に副業の方であればなるべくスピード感をもってビジネスを回していきたいところです。

 

無駄な時間を省く意識がビジネスに対する結果を左右してくるので、個々は意識していきましょう。

 

出品した商品のこまめなチェック

 

Amazonの特徴に1つの商品カタログページに複数の出品者が出品できるシステムをとっているという点があります。

 

そのため個人でも大企業でも同じように販売ができるのが大きな魅力となっています。

 

しかしながら1つの商品カタログページに複数の出品者が出品できるということはその商品のカートを出品しているみんなが争っていくことになります。

 

カートの概念はとても重要でAmazon内で売れるか売れないかはカートをとっているかいないかによると言っても過言ではありません。

 

カートについてはこちらでも紹介しているのでこちらもご覧いただければと思います。

石井道明 Amazon輸入ビジネスみるみる売れるカートの概念

 

 

Amazon無在庫販売に対するポイントとして人力で出品していこうとするには難しいレベルの商品数を出品していきくことでリサーチにかける時間を限りなく短くしていくということがありますので、すべての商品に対しカートが獲れているかどうかを確認することは難しくはなってきます。

 

しかしピックアップした商品に対し価格やポイントを設定してこまめにチェックすることが売上を上げるポイントとなってきます。

 

やはりコストは掛かってもツールを導入するということが一つのポイントになってきます。

 

もちろん初めはコストがかかることに抵抗を覚える方もいるかもしれませんが、売れ方は全然違います。

 

そういった方はコストはかかりますが早めにツールの導入を検討すると良いでしょう。

 

毎回評価依頼のメール送信、毎日こまめに手動で価格改訂をする、毎回自分で納品作業・・・

 

ツールにかかるコストと手動で行う自分の時給を比較してみてください。

 

ツールにかかるコストがいかに安いかわかるでしょう。

リスクを取ることができる心

 

精神論になってしまうかもしれませんが、物事に取り組もうとするのにいちばん重要なことかもしれません。

 

何事も初めてのことに挑戦するときは恐怖や不安があると思います。

 

輸入ビジネスに関しても仕入れや転送などに英語を使う、PCに慣れていない方はPCの操作などあげだしたらきりがなくなってしまいます。

 

誰しもが大なり小なり、どのことがらも乗り越えないといけないということは頭ではわかってるのだが、どうしても不安や恐怖で心理的にブレーキがかってしまうというような気持ちがあります。

 

しかし何事も最初の一歩目を踏み出すか出さないかで後々大きな差が出てきます。

 

一度、失敗が自分を成長させるための過程だと思ってチャレンジしてみましょう。

 

ビジネスを続けることができないような致命的なミスはそうはありません。

 

また、初心者が避けうるべき失敗についてもこちらにまとめてあるので、よかったら参考にしていただければと思います。

 

石井道明 これをやってはいけない!初心者が陥りがちなAmazon輸入の失敗

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

実際ビジネスでは取るべきリスクと避けるべきリスクを選別するのには多少の慣れが必要なので、初心者のかたはどうしても守りがちになりますが、スピード感についてはノーコストでできますし、ツールなども正確に計算していけばいつまでにいくら売り上げればペイできるかわかるはずです。

 

そのように機関でコストを割って考えていけばリスクがどの程度のものか算出されるので、そのように考えていけば良いでしょう。

 

 

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