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石井道明 Amazon輸入ビジネス初心者でも儲かる商品の4つのポイント

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こんにちは、石井道明です。

Amazon輸入ビジネスを始める方で特に多いのが単純転売からのスタートになると思います。

卸になってくるとロット数が多くないと仕入れできない場合が多くなってきますし、それまでの輸入ビジネスの経験やビジネスの流れ、商品リサーチに慣れていない初期など色々な状況を考えるとこの方法が低コスト、低リスクで始められるます。

Amazonは副業としてお小遣い稼ぎのセラーから大企業までが皆一様に販売できるECモールです。

資金力がある大企業がメーカーから直で仕入れしている商品を個人のセラーが小売から仕入れて販売してもメーカー側からちょっと値下げされたら個人では歯が立たないのは目に見えていると思います。

では個人でもしっかりと利益を上げられる狙うべき商品とはどんなものになってくるのか今回は掘り下げてみたいと思います。

初心者が輸入転売で狙うべき商品

ランキングが高くない商品は個人セラーが狙うべき商品になってくると思います。

もちろんジャンルにもよりますが特に3ヶ月平均で10000位以降の商品を中心で狙っていくと良いと思います。

平均ランキングはモノレートというサイトでですぐ確認できますので訪れてみてください。

10000位以下の商品はもちろんよく売れる商品なので扱いたくなるのは当たり前だと思いますが、この辺の商品はは他のセラーもみんなが扱いたがる商品になってきて競争率が高く、卸など独自の仕入ルートを持ってないと価格競争に勝てないため単純に薄利になっていく商品が多いです。

ビジネスの展開として大きく利益をあげるためにはいずれこの辺の商品も扱っていく必要性がでてきますが、まず初心者の方は10000位以降の商品のほうが利益がしっかり残る商品が多いでのでそこから狙っていくとよいでしょう。

また私がスクールでお話させていただいているツールを使用すれば商品数を手動では不可能な領域まで出品することができるのでランキングが高くなかったとしても商品数で売上をカバーしそこからリサーチすることが可能になります。

欧米での仕入れ原価のあまり高くないもの

Amazon輸入ビジネスを進めていく上でまず大事なことは資金を減らさないで運営していくということです。

商品単価が高いほうが利益率が低くても利幅があるから儲けられるという考え方もありますが、初心者の方の場合やあるいはまだ輸入ビジネスに慣れていない状態ですと仕入原価が高いことがそのままリスクに繋がることも多く、そうなった際に仕入れ原価の低いものであれば被害が最小限で抑えられますが仕入れ原価が高かった場合最悪赤字になってしまいます。

いろいろな価格帯のものにチャレンジして利益を拡大していくことは重要ですが、Amazon輸入ビジネスに慣れてきてからでも遅くないので、最初からリスクを取っていく必要はないでしょう。

輸入規制にあたりづらいもの

初心者の方ほど王道を外れ初めから大穴を狙おうとする傾向がある場合が多いです。

法律や規律の範疇でスレスレの商品のほうがもちろんライバルも少なく利益率も高くなってくるので狙いたい気持ちは皆さん高いのですが、まだ結果も何もでていなく全体の構造にも慣れていない初心者の状態の時に、税関で止まったり何かトラブルが発生するとそこで気持ちが折れてしまいがちですし、購入したお客様にも迷惑がかかってしまうことになります。

まずは輸入規制に抵触しづらい品を扱うようにでしょう。

有名ブランドや有名メーカー、武器関係やローズウッド製品などが特に初心者の方がつまづきやすい商品です。

一般的にあまり知られていない商品

Amazon輸入ビジネスでは基本的には商品自体に販売力があるメーカー商品を取り扱うことになっていきます。

そのためすでに日本に代理店があり一般の方でも名前を聞けば知っているようなメーカーの並行輸入品はよく売れますが先程のようにライバルにも見つかりやすいため基本的にはあまりおすすめではありません。

例えば大手スポーツメーカーのNIKEは社会的認知度はかなり高く、「NIKE 並行輸入」と検索しても多くの商品が見つかります。

そのため必然的に多くのライバルがいるということになります。

ここで伝えたい狙い目は「海外ではそこそこ有名になっているが、日本ではあまり知られていない」位の商品になってきます。

そういった意味では1つでも自分が詳しいジャンルがあればその知識はリサーチ時に掘り下げるとき役立って行くでしょう。

まとめ

初心者の方でもAmazon輸入ビジネスで利益をとっていく方法として4つの方法を紹介させていただきました。

ポイントは単純に売れている商品に飛びつくのではなく、自分のセラーの体力に合わせてライバルと競らない商品を見つけていくとリスクが少なくビジネスを拡大していけるということです。

そして徐々にリスクがある商品を扱ってもそれを飲み込める体力がビジネスについてきたら多面的に商品を扱うことで更にセラーが大きくなっていけるということに繋がります。

Amazon輸入ビジネスはそのような個々の状況に合わせ取れる戦略が無数にあることが魅力です。

みなさんも長期的な視点でビジネスを拡大できるようこちらの記事を参考にしていただけると幸いです。

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