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石井道明 Amazon輸入ビジネス 達成利益別で考える行うべき具体的行動

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こんにちは、石井道明です。

これはAmazon輸入ビジネスだけに限らずどんなことを達成しようとするにも目標設定がとても大切です。

そのために考えるべき事柄は適切な達成可能な目標設定とそれを達成するための行動が必要になってきます。

いきなり輸入ビジネスをしたことがない初心者の方が何の後ろ盾もなく月利1千万円、1億円稼ぐというのはまさに問屋がおろさないことなどすべての人が感じていることでしょう。

多くの方がお金はあればあっただけ良いと感じていますよね笑

この辺の「達成可能な目標」と「そのために必要な行動」がきちんとマッチしていないと達成できる目標も達成できなくなってしまいます。

そこで今回は輸入ビジネスで利益目標を達成するためにとるべき具体的行動を場合別に分けて紹介してみたいと思います。

純利益10万円達成するために

まずはひたすらリサーチしたりすることが必要となってきます。

仕入→販売→フィードバック→仕入というようなPDCAサイクルを愚直なほどどんどん回していきましょう。

PDCAサイクルとは、Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)というサイクルを繰り返すことによって生産管理や品質管理などの管理業務を継続的に改善していく手法のことです。

Plan:計画する

PDCAのP(Plan)とは目標を設定し業務計画を作成する段階のことで、まず解決したい問題や利用したい機会を見つけて理解を深め、そして目標における情報を収集し、解決策を考え、計画を立てていくことになります。

Do:実行する

PDCAのD(Do)とは、Pの段階で立てた計画を実際にやってみる段階のことで、問題を解決するための方法を見つけたら少しでも早く試行してみてください。

試す際にはその方法が有効だったか無効だったかも記録すると次の段階もスムーズになるので非常に良いでしょう。

Check:評価する

PDCAのC(Check)とは計画に沿って実行出来ていたのかを評価する段階のことで、この段階で試してみた解決策の結果Planの時の予想と比較して分析し解決策が有効かどうかを評価していきます。

Action:改善する

PDCAのA(Action)とは実施結果を検討し業務の改善を行う段階のことになります。

Pで計画し、Dの試行をした結果をCで評価し最後のAで実行していきます。

PDCAはサイクルの概念なので始まりも終わりもなく最後のActionの段階が終了して改善した時点をまた新たにベースラインとしてさらにより良い解決策を探し続けていき質の良いビジネスを行っていくことになります。

以上のことを繰り返すことで何よりも販売実績を積み重ねたり自分なりの作業ルーティンを確立させることが大切になってきます。

ここの時期の0を1にする作業というのは一番大変ですが実績を出している人は当たり前ですが例外なくこの時期を乗り越えてきています。

初めから効率性やスマートさを過度に求めすぎずまずは辛抱強く愚直に行動して基礎を固めていきましょう。

純利益2030万円達成するために

純利益10万円の壁を超えたら次はとにかくどんどん物量を増やしていき他のネットショップ、ebayなどのセラーへ直接交渉したりしていく段階に入ってきます。

純利10万円を超えてくると自分の基礎ベースが作れてきて全体のおおよその流れがわかってくる用になってくると思います。

またこの辺になってくると自分の個性や特色をが少しづつ出てくることもありますがそちらも見つつ囚われすぎないことで物量を増やしていくことでその自分のユニークさが磨かれていくことになります。

基本的なやり方にプラスしてebayやネットショップから仕入れてどんどん扱う物量を増やすだけで達成可能な数値でもあります。

また、一度購入したことがあるebayセラーに直接価格交渉して行くのも大変良いでしょう。

純利益4050万円以上を達成するために

メーカー取引や卸業者への交渉を行っていったり業務の外注化自分だけの商品の新規出品

それまでの物量を保ったままメーカー取引や卸業者への交渉でディスカウントを狙っていき物量、扱う商品数をさらに増やしていきましょう。

またこの段階になると一人でさばける作業量の限界にも近づいてきますのでパートナーを募り業務の外注化を行っていく段階でもあります。

外注さんの扱い方には別のコラムでも取り上げていますので参考にしていただけると幸いです。

Amazon輸入ビジネスでさらに儲ける外注化テクニック

ここからは個々によって千差万別のビジネスになってきます。

思い描いたビジネスになっていくようコントロールしたり、大きなリスクをとってビジネスを飛躍させることもできます。

まとめ

今回は輸入ビジネスで利益目標を達成するための具体的行動を段階別に紹介させていただきました。

現在の自分のたてている目標と今行なっている行動は現状とマッチしたものだったでしょうか。

もちろんこの内容に沿っていなくてもその人だけにしかない発想できちんと利益を出している方も星の数ほどいるので、ビジネスの展望をこのコラムで狭めるのではなく、一つの指標として参考にしていただけるとリスクは減っていくかと思います。

よく純利10万円も行かないうちから外注のことなどの相談を受けることも多いですが、長期的な展望を持って情報収集していくのは決して悪いことではないとはいえ、目の前のPDCAサイクルや基本的な転送の仕組みを理解していない方もいたりするので自分の状況と行うべき行動を精査するのはとても大切なことです。

このような場合分けが少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

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