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石井道明 Amazon輸入ビジネス成功するための手順【登録編】

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こんにちは、石井道明です。

Amazon輸入ビジネスは他のビジネスに比べると参入障壁が比較的低めなので個人レベルでも比取り組みやすいビジネスモデルになっており、なにかビジネスを始めてみたいというような初心者の方にもおすすめしやすいビジネスです。

したがって初心者の方が事前準備や予備知識があまりない段階で見切り発車的にスタートし失敗してしまうためにうまくいかず破綻してしまうというケースも少なくありません。

参入障壁が低く取り組みやすい=楽

ということには直結しません。

今回はAmazon輸入ビジネスで失敗しないよう大切な事前準備野中の様々な登録関係のことについてお話していこうと思います。

Amazon輸入ビジネスにおける登録すべき項目

Amazon輸入ビジネスを始めるときまずは以下サイトのアカウントを作成していく必要があります。

日本Amazon出品者用アカウント(amazon.co.jp)

転送会社(myUS)

アメリカアマゾン購入用アカウント(amazon.com)

ebay

paypal

メルカリやヤフオクなどのフリマ・オークションサイト

また今後お伝えしていく予定なのですが、アメリカAmazon出品者用アカウント(amazon.com)があると日本のAmazonに出品するためのツール(こちらも後にコラムで紹介させていただきたいと思います。)の使用に対してとてもスムーズになります。

日本Amazon出品者用アカウント(Amazon.co.jp)の作成

まずはAmazon.co.jpに出品できるようにセラー登録する必要があります。

出品者登録には大口出品者用アカウントと小口出品者用アカウントの2つあるのですがAmazon輸入ビジネスを行っていくのであれば大口出品者用アカウントは必須になります。

在庫を持って販売する場合も無在庫で販売する場合も大口出品者用アカウントでないとまず話しになりません。

月会費は月額4900円かかりますがカート獲得やFBA使用時の販売力や作業の手間の簡略化などの優位性を考えると小口出品者用アカウントではビジネスとして成立しづらいです。

個々は必ず大口出品者用アカウントにしましょう。

またアカウントを作ってあまり時間が経過していないと出品制限がかかっていて、思うように出品できなかったりするのでここはケチらず最初に月額を支払いアカウントを作成してしまいましょう。

転送会社(myUS)に登録する

アメリカに限らず海外のショップでは日本への直送を行っていないショップが多いです。

アメリカAmazon(amazon.com)でも日本へ直に送付を行っているのは全体でも1割位ではないでしょうか。

そのような日本に本来直送できない商品を日本に届けるために現地の転送会社が必要になってきます。

転送会社に登録する事で

仕入れした商品を転送会社に配送してもらう→日本へ輸出してもらう

というようなフローで日本に直送することができない商品も輸入することができます。

転送会社もいろいろな種類のものがアメリカにはありますが、そのなかで特にお勧めなのがmyUSという転送会社です。

myUSはアメリカのフロリダ州にある転送倉庫会社になっています。

まずmyUSはをおススメするかというと送料が他の転送会社に比べかなり安く、利用者が多いためなにかわからないことがあってもネットでの情報量が多くなるため、トラブルに見舞われてもだいたい解決策が検索できたりします。

以前はサービスの質が良くなかったりや破損が多いなどと言われていることもありましたが、個々最近は私が利用していてもそういったことが少なくなっているように感じます。

(アメリカクォリティなので過度な期待は禁物ですが笑)

ちなみにアメックスカードでアカウントを作成するとmyUS送料が30%オフになります。

ぜひともアメックスカードを一緒に用意しこの30%オフを利用しましょう。

Amazon.comの購入者用アカウント登録

このコストカットがそのまま自分の利益になります。

本家本元のアメリカAmazonのアカウントです。

海外Amazonは日本とほぼ同じ画面配置になっていますので、日本のAmazonで買い物した事があれば登録作業や購入はそこまでに苦労せずにできると思います。

必要とあればgoogleの日本語翻訳機能などを使っても良いと思います。

またAmazon.comのアカウントを1つ作成すればヨーロッパなど他の国のAmazonでも同じアカウントで購入する事が可能になります。

アカウントに登録するShipping Adress(輸送先の住所)は先程登録したmyUSから割り振られた住所を登録しましょう。

ebayの登録(購入用)

日本ではオークションサイトといえばヤフオクがまず思い浮かぶと思いますが、世界に目を向けるとebayが圧倒的なシェアを持っています。

入札形式で売られている商品ももちろんありますし、即決(buy it now)で購入できる商品などもあり購入形式も様々で出品されている商品も無数にあります。

Amazon.comより安く売られている事も結構ありますので、慣れてくれば仕入れ先の幅が広がり、ゆくゆくは卸交渉をすることもできます。

ここでのShipping Adress(輸送先の住所)もさきほどのmyUSから割り振られた住所を登録しておきましょう。

Paypal

paypalはメールアドレスを利用したオンライン決済システムになっています。

簡単に世界中のショップとお金のやり取りができる上、

支払はクレジットカードが使える

購入者保護がついている

等のメリットが有りそのため詐欺などにあっても返金対応してもらえるということになります。

初めてネットショップや更に海外から購入するので少々怖さがあるとは思いますが、paypal決済に対応しているショップに関しては信頼できる可能性が高いということが考えられます。

ヤフオク、メルカリなどのフリマ・オークションサイト

こちらは何らかの形で返品されてきた商品があり、その商品をアメリカAmazonに返品できない場合などにその商品のコンディションを嘘なく正確に記述していれば案外売れていったりします。

また商品の相場なども見られたりするので、アカウントがあって損にはなりません。

まとめ

先述したとおりAmazon輸入ビジネスは個人規模や初心者の方でも取り組みやすいビジネスです。

しかし最低限の準備がなければどのようなビジネスもいずれ破綻してしまうということは言うまでもありません。

この記事の他にも準備しておいて無駄なことは少ないと思います。

まず登録関係の項目はクリアしておきたいですね!

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